2014年8月5日

レッドベルベット「Happiness」 - 同性愛を讃える曲である。




アイドルグループEXO以降2年ぶりに、またガールグループからはf(x)以来、なんと5年ぶりにSMが野心的に出した新人ガールズグループ、レッドベルベットの新曲、「Happiness」のミュージックビデオが発表された後、世間の大きな関心を集めている。



今では誰もが知っているバフォメット、プロビデンスの目、チェック柄(ストライプ)、ユニコーンのようなさまざまなイルミナティのシンボルが登場し、あちこちでマインドコントロール(Mk-Ultra Project)を暗示させる場面が登場することに加え、911テロと第2次大戦を終りに至らせた広島原爆の投下を暗示するシーンも登場し、陰謀論を信じる人々からの非難が上がっている。

911テロを連想させるシーンと原爆投下で日本が連合軍に降伏したという内容を盛り込んだ新聞記事 

広島に原爆が投下されたことで第2次大戦が終結し、911テロによって、第2次大戦後から今まで世界をリードしていた(Old World Order)米国が衰亡の道を歩みだしたかのように、近いうちに「核テロ(戦争?)」のような別の事件を通して、New World Orderが完成されるのではないか?という予測である。

これについての詳細な内容は、以下のブログの記事を参照してください。この時間は、レッドベルベット「Happiness」の最も顕著な主題といえる「同性愛(LGBT)」について調べてみようと思う。

注>>「レッドベルベット – Happiness MVイルミナティ的解釈/MVのぞき」(韓国語)


レッドベルベットのHappinessのMVを紹介するSMのロゴがピンクであり、MV全体を引っ張っていくマスコットが、Pink Dotが変化したPink Bearであることがわかる。 Sexualityを意味するカラーPinkが同性愛を象徴する色であることは既によく知られた事実である。



SHINee、f(x)などの同性愛コードを盛り込んだアイドルグループをメンバーとしているSMエンターテイメントのロゴがピンクであることも偶然ではないように見える。

1. Pink Dot、Pink Bear

毎年全世界で同性愛者が行う複数のイベントのうち、Pink Dot SGというものがある。 2009年シンガポールの同性愛者が始めたイベントで、公園のような指定された場所で、ピンクの服を着た参加者が大きな「点」(dot)を造って同性愛を促進しようというイベントである。シンガポールで始まったこの集会は、国際的なイベントに発展し、米国、ロンドン、香港のような場所でも行われている。 (「Pink Dot SG」、Wiki)

ロンドンで開かれたPink Dot SGとそのロゴ

愛(?)する自由をくれというフレーズが書かれたpink dotのバッジやイベントに参加したゲイ 


下のシーンを見ると、レッドベルベットが歌う部屋の中に登場したPink DotがPink Bearに変化し、彼らと一緒に踊りながら歌を披露する。きれいに着飾ったメンバー2人が、ベッドの上に座っているシーン(?)では、方側にあるTVにPink Bearが登場している。



ドアに入ってきたpink(ホットピンク)dotがpink bearに変化してメンバーたちと踊り始める。

きれいに着飾ったメンバー2人が座っているベッドの端にあるTVにHappyと書かれたリボンとpink bearが登場する。レッドベルベットが歌う「Happiness」が「同性愛」を意味しているのだろうか?


レッドベルベットとpink bear
もう一つのゲイの象徴であるピンクのピラミッド

(同性愛者の象徴である)ピンクピラミッドを連想させるアンズとホットピンクの混合色のピラミッドがMVに登場している。


2. LGBT flag

多様性を尊重するという意味が込められた虹(旗)は、LGBTの代表的な象徴の一つである。 1978年に初めて虹の旗が同性愛者の象徴として登場した時は、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、水色、青、紫の8色であったが、1979年からは、この色が赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6つに変わっている。



以下は、レッドベルベット(Red Velvet)のデビュー曲「Happiness」のティーザー写真である。メンバーがかぶっている冠が緑、オレンジ、黄、青であることが分かる。別のティーザーでは、メンバーが赤に染めた髪と紫の胸飾りをして登場する。 LGBTの虹に登場する赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6つの色がすべて登場する。



グループ名であるRed Velvetも冠に使われなかった色であるRed(赤)とViolet(紫)を念頭に置いたものなのかが疑わしい。



緑、オレンジ、黄、青の冠
赤い髪と紫の装飾と花 - LGBTの虹に登場する赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色が完成されている。 

冠をかぶったメンバーの写真をよく見ると、メンバーの体にマインドコントロールを象徴する蝶が付いていて、(性的な交合を暗示しているように)お互いの髪が三つ編みにされているのが分かる。MVの途中で登場するメンバーの鏡の中の姿も、詳しく見ると、鏡の中のメンバーと鏡の外の体が異なることがわかる。これも「2人は一体となる」という性的描写を思い出させる。



冠をかぶったメンバーの髪の毛がお互いに三つ編みにされ 、また、メンバーの鏡の中の上半身と鏡の外の下半身が「一つに(二人は一体になる)」合わさっている。 


3. メンバーに与えられた固有番号の組み合わせ666

アイリーン43、スルギ20、ジョーイ31、ウェンディ77

各メンバーの数字をイルミナティ数秘術で解いてみると

4+3=7

2+0=2

3+1=4

7+7=14=1+4=5となって、



また、この数字を合わせると7+2+4+5=18=6+6+6=666となる。

複雑な数秘術を使用し、結局彼らは、666獣(サタン)に仕えるイルミナティに仕える666グループであることを認証している。

関連記事>>「H.O.T.からレッドベルベットまで」... SMはなぜ数字でマーケティングを好むのか(TVレポート)(韓国語)



4. 歌詞

レッドベルベットの曲に関して、同性愛が最も疑われる部分は、おそらく歌詞ではないかと思われる。

以下は、歌詞の一部分である。

「違う違う 私は少し、やってみたいけどそのままにしよう、悩み悩んで 大人になったら後悔が多いはずなのに、昨日、今日、明日も幸せを探して 私の冒険日記、違う違う 私は少し、ポジティブの力を私は信じる」「ますますいいこと、私は私で幸せなの」

「やってみたいけどそのままにしよう。幸せ(?)のためなら危険を拒まない。私は違う。私は私で幸せである」という歌詞の内容が、「Let It Go」(知られたら知られたでいい、私は私の勝手でしょう)と叫んだアナと雪の女王のエルザの姿を連想させる。

世界をソドムの時代に造り上げたいというイルミナティの野望が、SMの新人ガールズグループを通して具体化されているものと思われる。



関連記事>>映画アナと雪の女王の中に隠された同性愛コード
















4 件のコメント:

  1. エレミヤ牧師先生、感謝します。このブログの指摘、警告は鋭いです。
    先生が、ますます主に用いられるように祈り、またブログを拡散していきます。
    イエスキリストにだけ、真の永遠の命がある事を、世界の人々に拡散していきます♡

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  2. すげえこじつけすぎてワロタ

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  3. 確かにこじつけすぎて・・・

    マインドコントロールかなにか知りませんが
    こういう記事いらないですよ

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  4. 日本の教会の韓国語の記事です。
    よければ、ごらんください。

    http://remnant82.jimdo.com/

    jeremiah

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