2014年7月31日

「イスラム教徒がアメリカを造った」 - オバマ

バラク·フセイン·オバマは、一ヶ月間のイスラム教の断食期間ラマダンの終了を祝う祭り「イード·アルフィトル(Eid-al-Fitr)」を祝福したホワイトハウスのメッセージを通して、アメリカ建国において大きな貢献を果たしたイスラム教徒(?)を讃えた。 2001年911事態以前には、米国の歴史に登場もしなかったイスラム教徒を、まるでアメリカの建国の主役であるかのように紹介している。 

これは、米国を実際に建国したクリスチャンの最高の祝日であるクリスマスを、「Holidays」と称して形式的な祝賀メッセージを送ったオバマの態度と比較されている。

過去のクリスマスカードとは異なり、今回送信された「イード·アルフィトル(Eid-al-Fitr)」を祝うオバマのメッセージには「Happy Holidays」ではなく、「Eid Mubarak(幸いなEid祭りになることを願います Eidおめでとう)」というイスラム式挨拶が書かれている(下)。

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「アメリカをイスラム教化」しようというイスラム教信者バラクフセインオバマの野望が「歴史歪曲」という歪んだ行動に表れているように見える。

以下は、「イード·アルフィトル(Eid-al-Fitr)」祭りを祝ってのオバマ大統領によるホワイトハウスのメッセージである。

As Muslims throughout the United States and around the world celebrate Eid-al-Fitr, Michelle and I extend our warmest wishes to them and their families.
妻ミシェルと私は、米国および全世界で「イード·アルフィトル(Eid-al-Fitr)」祭りを祝福するイスラム教徒とその家族に、心からお祝いを申し上げます。  
This last month has been a time of fasting, reflection, spiritual renewal, and service to the less fortunate.
先月は、(イスラム教徒にとって)断食と反省と霊的な回復と貧しい人のための奉仕の時間でした。

<中略>

In the United States, Eid also reminds us of the many achievements and contributions of Muslim Americans to building the very fabric of our nation and strengthening the core of our democracy.
この国の骨組みを建設し、民主主義体制の中核を強化するにおいて、イード(Eid)が大変大きく貢献したことを思い出します。 
That is why we stand with people of all faiths, here at home and around the world, to ​​protect and advance their rights to prosper, and we welcome their commitment to giving back to their communities.
ですから、信仰を育てる権利を保護し、促進するために自国(米国)と全世界で信仰を持っている全ての人々を支持します。そして、彼らが、自分の社会に貢献している事を喜んで受け入れます。 
On behalf of the Administration, we wish Muslims in the United States and around the world a blessed and joyous celebration. Eid Mubarak.
オバマ政権を代表して、アメリカおよび世界中にいるイスラム教徒へお慶び申し上げます。Eid Mubarak( Eidおめでとうございます)

原文>> Statement by the President on the Occasion of Eid-al-Fitr
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2009年1月20日から始まった政権下で、オバマは、反キリスト教、反イスラエル、聖書反対、憲法反対(Anti-Constitution)、基本的人権反対(Anti-Bill of Rights)ポリシーを一貫して推進している。 

振り返ってみると、全てが、自由とキリスト教的価値観を抹殺させ、イスラム教の律法(Sharia Law)が支配する世界(米国)を造り上げようとするオバマの個人的な野望が反映されたポリシーではなかったかが疑わしい。


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