2014年7月29日

医療民営化でなくても遠隔医療(診療)は放棄できないという政府の本音


「営利子会社」という名前で実施しようとしていた「医療民営化事業」が、(韓国の)野党と市民の反対で関連法案の通過自体が不透明になると、行き詰まった保健福祉部は、「遠隔監視」という名前で営利子会社の核心事業といえる「遠隔診療(遠隔医療)」を都合良く実施しようとしている。 

「患者の遠隔監視はするが、診療と処方はしない」と言って、法を改正しないまま「遠隔診療」へ向けて事前準備作業を開始しようとするものだ。医療民営化は放棄したとしても、遠隔医療は放棄できないという政府の確固たる意志が見られる。

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本来、「遠隔診療(遠隔医療)事業」は、福祉部よりは未来創造科学部と産業資源部が、その導入に積極的な態度を見せてきた。これは、前回の記事でも指摘したように、サムスン電子が主導している「遠隔医療」が、実際には「ベリーチップシステム」を構築し実験、商品化させることができる良い機会になるからだ。

韓国の産業と未来が、ベリーチップとそれに関連するデバイス産業を先取りするという政府とサムスンの合意された判断が「遠隔医療(遠隔診療)」の意志で表現されているのだ。

患者の血圧、血糖値、心電図などの生体情報を24時間リアルタイムで監視し、中央のデータベースに送信するのに重要なデバイスが、医療チップとして導入されるベリーチップである。

イルミナティが夢見るNew World Order(世界政府)は、「完璧な制御社会」である。体内に、コンピュータと接続されているチップを埋め込み、その人の一挙手一投足を監視、制御、操縦する世界を築くことが、彼らの究極の目的である。

この目標を達成するために、位置追跡、身分証明、電子決済、身体情報測定、マインドコントロールが可能なRFIDチップ(ベリーチップ)を開発し、現在韓国で「遠隔診療」という名で人々の体の中にデバイス(ベリーチップ、医療チップ)を移植して、本格的な実験を試みようとしている。

韓国が、聖書で「666の獣のしるし」と警告されているベリーチップシステムを初めて導入する国になることを意味する。
「小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。 ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。 」(黙示録13章16-18節)

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政府とサムスンは、遠隔診療の中核技術であるベリーチップシステムを構築し、それを先取りして商品化することは、韓国の未来を担う新しい事業とみている。

- 下のビデオは、映画プロデューサーであり政治運動家でもあったアーロン·ルッソが、ロックフェラー家の一員であるニコラス·ロックフェラーと交友関係にあったとき、「彼ら(イルミナティ、フリーメーソン、世界政府主義者)の究極の目標は、すべての人々の体に「チップ」を打ち込んで奴隷にすること」という言葉を聞いたと証言した内容だ。




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