2014年7月27日

バチカンのエイリアンに関する発表に向けての取り組み


バチカンは、過去数十年間に渡って、世界中の最も優れた科学者を招集し、地球外生命体の可能性について研究している。エイリアンの存在が確認された場合、これを(全世界の)カトリック教会を代表して、公に発表する準備をするためだ。


去る3月、バチカン天文台(Vatican Observatory)とアリゾナ州立大学は、Tucsonで約200人の科学者と共に、「地球外生命体の調査において遂げた進歩」を議論する会議を開いた。

また、今年7月には、バチカン天文台(Vatican Observatory)所属の天文博士、イエズス会の司祭でもあるGuy Consolmagnoが、米国天文学会(American Astronomical Society(AAS))から、科学分野のCarl Sagan記念賞を受賞した。米国天文学会(AAS)は、Consolmagnoの「科学者を代表して大変優れた一般大衆との疎通」を認めたという理由で賞を授与したことが明らかになった。


バチカン天文台(The Vatican Observatory)は、法王の夏の別荘であるCastel Gandolfoに建てられた世界で最も古い天文機関の一つであり、この天文台の研究チームは、米国アリゾナ州Graham山頂にある天文観測施設のルシファー1号、ルシファー2号と名付けられた先端の望遠鏡を運営している。


ローマバチカンが米国アリゾナ州Graham山頂に建てた天文台 - 写真で見られる二つの天体望遠鏡は、ルシファー1号とルシファー2号である。 
バチカンはLUCIFERが 
Large Binocular Telescope Near-infrared Utility with Camera and Integral Field Unit for Extragalactic Researchの略だと主張している。一体これは何を意味するのか、どうしたら理解できようか?


記事原文>> The Vatican is ready to make a statement on extraterrestrial life


*米国アリゾナ州Graham山頂に、ルシファー1号、ルシファー2号と名付けられた天文観測所を運営しているローマのバチカンが、地球外生命体(エイリアン)の存在を正式に認めるという発表の準備をしているという。

New World Order樹立のために、イルミナティが促進する課題の中で、「エイリアンアジェンダ 」というのがある。近いうちに訪れる教会の携挙の後、混乱に陥った人々に「エイリアンが彼らを連れて行った」という嘘を信じさせるという目的で操作されたエイリアン侵略事件を通じて、全世界を一つに統合できるという目的のためにも行われている課題である。


イルミナティカードに登場するエイリアンとUFO、教会の上にUFOが浮かんでいる姿は、近いうちに訪れる教会の携挙を「エイリアンによる拉致」に見せかけようとする彼らの意図を表現したものと見られる。 


このアジェンダを実現するため、これまで100年近くの間、様々なメディアとイルミナティに買収された科学者を動員して、一般の人々にエイリアンの存在を信じさるため、映画、TVなどが制作されてきた。そして今、このエイリアンアジェンダが、本格的に稼動される時点になったという判断の下、イエズス会出身の科学者とイエズス会出身の法王を動員し、「地球外生命体」を認める公式発表の準備を進めているのだ。

「惑わす者の子」であるローマ、バチカンは、現在、反キリストの国であるNew World Orderの完成のため、世界を惑わす最後のカードを用意しているのだ。

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1. ローマバチカンの天体望遠鏡ルシファー1号とルシファー2号(韓国語)
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