2013年12月7日

我々の敵は温暖化ではない。人々が寒さで死んでいる。



今後何十年間の「気候変動に起因する死亡を予測する」ことに関して、多くの議論が起こっている。しかし、このような論争にもかかわらず、(これを立証する)実際的な統計資料への関心は、それほど多くないようだ。


今週の統計庁(英国)で出された資料を見ると、気候の変化を調整しようと(温暖化を防ぐという口実で)エネルギー価格を高めた結果、去年の冬、英国とウェールズ地域で、31,000人の死者が「追加( excess ) 」されたことが分かった。これは、その前の冬よりも3分の1増加した数値だ。死者のうちのほとんどは、年金で生活している(貧しい)人々であり、「寒さ」が死亡の原因であったことが分かった。

英国のように豊かで、福祉政策がうまくいっている国、また、暖房や家の絶縁システムの整った国で、このようなことが発生していることは不思議とされる。我々は、海外の多くの国に、多くのお金を後援している。それでも、自国民が寒さで死んでいくことを阻止する方法を得ることには、失敗している。毎年何万人もの人々が死んでいくのを見て、より深刻なのは、これに対して無感覚になっているという事実である。

2003年に押し寄せてきた熱波(熱)で2,000人の死者が発生した時は、国家的な危機状況を宣言した。当時、主席科学顧問だったSir David Kingは、 「気候変動(地球温暖化)がテロに起因する脅威よりも深刻だ」という発表をした。

しかし、それ以来、 28万人のイギリス人が寒さのために死んでいった。当時の熱風による死者は、1万人に過ぎなかった。我々は、戦うターゲットを誤って定めているのである。



*この投稿を通して、イルミナティの主要なアジェンダの一つである「地球温暖化(の洗脳作業)」は、各国の産業の発展を制御し、将来、世界政府の財源となる「炭素税」を徴収するために、彼らが意図的にまき散らしている「疑似科学」という事実を何度も述べている。

英国だけでなく、我が国でも、近年の厳しい冬を経験している。我々が経験しているのは、温暖化ではなく、むしろ毎年寒い冬が繰り返される「小氷河期現象」と似ている。それでも彼らはまだ、地球が温暖化しているという声を止めずにいる。

「地球温暖化」という疑似科学を広めながら、世界政府主義者たちがつくり上げたUN傘下団体が、グリーン気候基金(GCF)である。地球温暖化による気候変動に対処するという名目で、取り入れた(あるいは徴収する) 「炭素税」を管理する機構が、この「グリーン気候基金」 GCFである。

このようなグリーン気候基金、GCF事務局が今月4日、仁川(インチョン)松島(ソンド)にある​​Gタワーで公式開所式を行った。内外の貴賓と朴槿恵大統領の祝辞で行われたこの開所式を通して、GCFが公式的な活動を始めたのだ。
  
将来の世界政府の財源となる炭素税を徴収する機関、つまり将来の世界政府の「税務署」となるGCF事務局が、韓国仁川松島で歴史的な開所式を行ったのである。



ピラミッドやプロビデンスの目を連想させる大きな窓が特徴的なこの建物(Gタワー)は、ニューヨークに建設中のOne World Trade Centerと同じ形をしている。「北東アジア貿易タワー」が、人工湖を挟んで向かい合っている。

このビルは、現在のフリーメーソンのGodあるいは、Geometryを意味するアルファベット、 Gから名付けたと思われる。「Gタワー」という名前で呼ばれている。

ピラミッド、あるいはプロビデンスの目を連想させる大きな窓(目?)があるGタワーの姿

Gタワー」という名称は、フリーメーソンのGodあるいはGeometryを意味するアルファベットGから名付けたと思われる。 (もちろん、彼らは、これはGCFから取った名称だと主張するだろう。)

イルミナティが創建された1776年を記念するという意味で、高さ1,776フィートで建設されている、米国ニューヨークのOne World Trade Centerセンター、 911事件で崩れたワールドトレードセンターがあった場所に、NWOの出現を記念すべき、細長いピラミッドや太陽神崇拝の象徴であるオベリスクをモチーフに、One World Trade Centerが建設されている。

松島新都市の北東アジア貿易タワーの姿。ニューヨークのOne World Trade Centerと同じ形状で建設された北東アジア貿易タワーが、クリーン気候基金、GCF事務局のビル、Gタワーの向かいに建っている。


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