2013年8月20日

中絶も性も、今は選択(choice)の対象ですか?


- ドイツはヨーロッパの国の中で戸籍抄本に"第三の性'を許諾する最初の国と見られる。

ドイツがヨーロッパの国々の中で初めて、第三の性を導入しようとしている。これは、出生記録に"確定されていない(indeterminate)性"と表示されることを意味する。差別禁止のために協力している欧州連合の国々も、現在、この問題に関しては積極的な推進を躊躇している。


ドイツでは11月1日から出生記録で"男"や"女"という性別を記載するところに"空白"を選択することができるようになる。このような法的な変化により、親は生まれた子供の性を選択する義務から解放され、それによって(特に)両性的特徴を持って生まれた子供は、後に自分の性を選択する機会を得ることになる。新しい法律によると、個人も男女の性区分から逃れることができ、選択することができるようになる。

ドイツはヨーロッパで、これらの法律を制定した最初の国であり、SüddeutscheZeitung紙はこれを"法的な革命"と表現している。

リンク: Germany First European Country To Allow ‘Third Gender’ Birth Certificates

*中絶支持者を表現する英語の単語の中でpro-choicerというものがある。直訳すると"選択を支持する人"という意味である。自分の体の中にある子供の命は自分で勝手に判断することができる、(殺すか生かすことができる)という選択を持てるべきだという主張だ。

これらの主張に対抗して妊娠中絶反対論者たちは自らを'pro-lifer"(生命を優先する人)と呼んでいる。どのような人でも命は神から与えられたものなので、命を優先すべきだという主張である。

サタンの文化に占領された世界は今、お腹の中の命だけでなく、自分の性別も"選択"する権利をもらうことを主張している。法的に男女の区別自体を撤廃してしまうと同性愛は合法化され、推奨さえされる可能性が大きくなる。

同性カップルや同性愛を支持する人々は、自分が生んだ、または養子にした子供の性別とは関係なく、"第3の性"として登録する場合には、最終的に人の性別は、もはや与えられるのではなく、必要に応じて選択できる対象となってしまうのである。

私たちは今、神から与えられた大切な命が利己的な"選択"によって死んでいき、神が定められた創造の秩序が"選択"の問題に格下げされている、反逆の時代を生きているのだ。

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